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外壁STO仕上げ

2020.06.06

高知市で進行中のY邸 casa cube も終盤に差し掛かりました。

外壁材はドイツ製の「Sto」。

クラック防止等のため、水性のアクリル樹脂が入っていますが、

ベースは漆喰なので透湿性と、耐候性に優れています。

 

 

下塗りから仕上げまで左官屋さんが腕を振るいます。

職人の担い手が少ない中、特にきびしいのが左官屋さんです。

今に始まったことではないですが、

左官仕上げ材を好んで使う我々にとっても、常に気掛かりな今後・・・。

 

 

Sto の仕上げパターンは通常、鏝を押さえ気味に仕上げますが、

施主であるYさんのリクエストで、敢えて鏝を不規則に横引きした仕上げに。

わずかな陰影が生まれ、ライトグレーがより一層引き立ちますね。

 

 

木工事も石膏ボード張りなどを残し、内装仕上げに向けて追い込みです。

 

 

高知も梅雨入りした途端、じわじわと湿度が高くなっていますね。

少しでも涼をとろうと、自宅の玄関ポーチに置いたガラスの水鉢に、ホテイ草を浮かべました。

 

 

となると、メダカも必要ですね(笑)

1匹だけ見えてます。

当面、4匹に住んでもらいましょうか。

 

 

 

 

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