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ひろしま国際建築祭2日目

2025.12.10

尾道の宵の街を堪能した翌日、尾道市立美術館へ。

安藤忠雄氏が改修した高台にある美術館。

この会場は、過去にピュリッツァー賞を受賞した

日本人9人それぞれの作品が展示してありました。

9人の受賞者は、世界でも最多なんですってね。

作品群のスケールが大きすぎて(汗)

巨匠のドローイングも展示していましたが、

この初期段階から、建物完成までの道のりを考えた

だけでも想像を絶する世界です。

尾道市を後にして、福山市の会場へ。

神勝寺の「禅と庭のミュージアム」を拝見。

今回のイベントとは無関係ですが、受付(寺務所)

の建物は、藤森照信氏の作品。

屋根の銅板が、不規則に波打っていて、

銅板なのに柔らかく見えるのが面白い。

板金屋さんも大変だったでしょう(笑)

庭の手入れが行き届いており、

紅葉が、ピークを迎えていました。

メイン会場の本堂では、丹下健三氏の作品が展示。

今は現存しない「成城の自邸」の縮尺1/3模型が

鎮座していました。

模型は、宮大工が製作しただけあって精巧な造り。

高床式のピロティが特徴的です。

堀部安嗣氏の移動式キオスク。

配置が渋い。

大坂・関西万博の大屋根リングで話題になった、

藤本壮介氏ら、若手建築家たちの作品も展示。

そして最後は、福山市立美術館へ。

地元を代表する建築家、藤井厚二氏の建築を巡る

100年の物語を展示。

氏の作品は、聴竹居が有名ですね。

3月にサントリー山崎蒸留所へ行く予定なので、

是非とも見学しなきゃね。

次回開催は3年後だそうです。

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