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週刊文春

2025.09.10

週刊文春の表紙が、和田誠氏のイラストを終了。

1977年から48年間も続いたそう。

毎週、ささやかな楽しみでしたが残念です。

新しい表紙イラストは、3ヶ月ごとにデザイナーが

変わるようですので、そっちも楽しみですね。

ここ10年間の週刊文春は、いわゆる「文春砲」の

スキャンダルな記事の印象が強いかもしれませんが

何かと読みどころが多い雑誌です。

あれは、ボクが大学4年生になった頃、

女友達の自宅へ招かれた時に

週刊文春が、無造作に置かれているのを見つけて、

「シブい週刊誌を読んでるね」とか言いながら

ページをめくり目に留まったのが、伊集院静氏の

「二日酔い主義」というエッセー。

なんつー題名だと思いながら読んだら最後、

すっかり嵌ってしまいました。

昭和から平成に変わる頃の時代です(古っ!)

それ以来、何だかんだと愛読していますが、

当時は確か、230円位で購入できました。

近所の銭湯代より50円ほど安かったような。

それが今や、550円ですって!

それでも紙媒体派のボクは、文春オンラインなど

どうも苦手だし。

これからも個人書店で買い続けるのでしょう。

あと、東海林さだお氏の「タンマ君」も終了です。

こちらは、計50年以上連載されたそう。

長い間楽しませていただきました。

以上、週刊誌ネタで失礼します(笑)

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