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箱根駅伝

2022.01.05

2022年、令和4年です。

新しい年を迎え、心機一転。

今年1年が、どんな年になるのか楽しみです。

元旦の朝は例年通り、幼なじみRの待つ高知城へ(殿様じゃないヨ)

但し、兄弟揃って脚がポンコツなので、今年はお城までウォーキング(泣)

さて、前回に続いて駅伝の話題になりますが、第98回を迎えた箱根駅伝が終わりました。

ご存知の通り、優勝候補筆頭の青山学院大学が、驚異的な大会新記録で圧勝しました。

僕の予想では駒沢大学かな?と読んでいましたが、ベストメンバーが組めなかったのが響いた模様。

その点では、選手層の厚さが半端ではない青山学院大学の強さが浮き彫りになりましたね。

ただ、その背景には日々の練習やケアなど、切磋琢磨した日常生活の積み重ねがあるのでしょう。

あと、意外だったのは、順天堂大学の三浦選手を2区に配置したことでした。

1区であれば中央大学の吉居選手とどんな展開になっていたのか…。

もしかしたら、レース全体の流れも変わっていたかもしれません。

そんなチーム事情の戦略が垣間見えるのも、10区間ある箱根駅伝の魅力です。

しかし、個人的に最も残念なのは、母校の日本大学が出場していないこと。

これで2年連続欠場となるますが、やっぱりNのユニフォームが箱根路に居ないと寂しいですね。

強い日本大学の復活を心より願っております!

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